福利厚生として人気の「出張ランチ」|エターナルキャストの働きやすい職場づくり
Eternal Cast Group
制度
エターナルキャストグループでは、介護職や看護師が安心して長く働ける環境づくりの一環として、さまざまな福利厚生を用意しています。
その中でも、特に職員から好評を得ているのが、月2回実施している「出張ランチ」です。
この出張ランチは、2026年3月上旬の実施をもって100回目を迎えました。
出張ランチとは?介護現場の福利厚生として生まれた取り組み
この取り組みが始まったのは、2021年12月。
感染対策の影響で、職員同士のコミュニケーションが減っていた時期でした。
「同じ場所にいなくても、同じものを食べれば、“おいしかった”という会話はきっと生まれる」
そんな思いから、出張ランチはスタートしました。


月2回、全拠点へランチを届ける福利厚生
現在は月に2回、グループ内の各拠点へ無料でランチを提供しています。
料理は築地の専用キッチンで調理し、日替わりで各拠点へ配送。現地での盛り付けまで行い、「その場で楽しめる食事」として提供しています。
介護の現場は忙しく、ゆっくり食事を楽しむ時間が取りづらいこともあります。
だからこそ、こうした福利厚生を通じて、職員がほっとできる「おいしい」と感じられる時間をつくることを大切にしています。
季節を感じられるメニューづくり
メニューは、季節やイベントに合わせて毎回工夫を凝らしています。
- ハロウィンには、かぼちゃを使ったメニュー
- クリスマスには、ローストチキン
- お正月には、ちらし寿司



一人で調理を担うシェフに、出張ランチについて話を聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「みなさんが『おいしい』とランチを食べてくれて、それが日々の仕事のエネルギーにつながっていたら嬉しい」
その言葉のとおり、一つひとつのメニューには、働く人への思いが込められています。
夜勤スタッフにも配慮した福利厚生
また、日中のランチを利用できない夜勤スタッフには、日持ちのする軽食を別途用意しています。
勤務時間が異なるスタッフにも配慮し、できるだけ同じように楽しみを感じられる環境づくりを行っています。

職員の声|職場の雰囲気をつくるきっかけに
実際に職員に話を聞くと、
「一番好きだったメニューはこれ」
「初めて食べたときのことを覚えている」
「次はあれが食べたい」
といった声が聞かれます。
仕事の話だけでなく、こうした何気ない会話が生まれることも、職場の雰囲気づくりにつながっています。


介護職として働きやすい職場を目指して
エターナルキャストグループでは、こうした日常の中の小さな楽しみやつながりを大切にしながら、現場で働く介護スタッフや看護師が安心して働ける環境づくりを進めています。
福利厚生や職場の雰囲気に興味をお持ちの方は、ぜひ採用情報もご覧ください。