構想から約3年。名前のなかった介護ベッドが「RAKUNAL」になるまで


約3年前から構想を進めてきた、エターナルキャストグループ初のオリジナル介護ベッド。
今年9月、ついに完成したベッドが届きました。
その名は、「RAKUNAL(ラクナル)」です。
現在は本社にも実物を展示していますが、少し前まで、このベッドにはまだ名前がありませんでした。
名前を決めたのは、グループで働くスタッフ

RAKUNALの名称募集を行ったのは、今年4月。
これからグループ内でも使われていくベッドだからこそ、名称は担当者だけで決めるのではなく、グループで働くスタッフのみなさんからアイデアを募りました。
集まった候補の中から選ばれたのが、「“楽”に過ごせる」×「エターナル」という思いのこもった「RAKUNAL」です。
名前が決まり、製品としての完成に向けた準備も進み、構想から約3年。
9月3日、完成したRAKUNALが納品されました。
「RAKUNAL」が、実際の暮らしの中へ

完成から数日後の9月7日には、1台のRAKUNALを実際に使用される方のご自宅へお届けしました。
これまで使用していたベッドは高さが低く、立ち上がる際に大変さを感じていたことから、ベッドの買い替えを検討されていたそうです。
組み立てられていくRAKUNALを見ながら、ウッドボードのデザインや背上げ機能、高さを調整できることなど、一つひとつを確認。
「部屋にもなじみそう」
「テレビも見やすそう」
「ベッドから降りるときも楽になりそう」
そんな言葉をいただきました。
4月にはまだ、名前を募集していた一台の介護ベッド。
「RAKUNAL」という名前がつき、実物が完成し、こうして実際に使う方の暮らしの中へ入りました。
RAKUNALのこれから
今回お届けしたRAKUNALは一般のご家庭で使用されますが、今後はエターナルキャストグループの各拠点などへ順次導入していく予定です。
構想から約3年を経て、ようやく「実物」になったRAKUNAL。
これから実際の介護の現場で使われていくことで、また新しく見えてくることもあるはずです。
RAKUNALにとっては、ここからが新たなスタートです。







